WordPressのテーマをフルビルドするメリット・デメリット

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2019年8月23日5:34 午後|WordPress テーマ

数年前、勉強を兼ねて個人ブログを制作(このブログ)してから、最近思ったメリットとデメリットをメモします。
WordPressのテーマを作る事は意外に簡単なのですが、やっぱりデメリットもある訳で…。

以下のブログは、私の趣味のブログ。テーマはイチから作りました。
サツぽろ、ニッキ。

メリット・デメリットは…の前に。

テーマをフルビルドするにあたって、

当時やりたかった事

  1. レスポンシブデザイン
    タブレットの横置きでサイドバーの2カラム、縦置きでサイドバーなし1カラム
  2. 投稿記事下にウェジェットエリア
    更にカテゴリーによって表示するウェジェットエリアを変える
  3. フッターにウェジェットエリア3つ追加

    みたいな事と、
    他に

  4. 読み込みファイルを後で見やすいようにする

    みたいな事。

1.レスポンシブデザイン
レスポンシブデザインは、よくあるCSSで切り替え。
当時は、ナビ部分を、wp is mobile関数で表示変更したり、jQueryで切り替えたり、どちらも行ってみたのだけど、結局jQueryにしました。
(別なサイトでmegamenuなど使う場合は、PC版メニュー・モバイル版メニューを作って、mobile関数で切り替える方法もしてました。その方が案外楽だったりもします。)

2.投稿記事下にウェジェットエリア
投稿ページ下に別ファイルを読み込み
読み込んだファイルは各カテゴリを判別しウェジェットエリアを表示する形
となっていました。

3.フッターにウェジェットエリア3つ追加
これは、書いてあるそのままですね。
ウィジェットエリアを追加するというのは、functions.phpにちょっと追加するだけで、無限に増やせるので便利。

4.読み込みファイルを分けて後で見やすいようにする
 グローバルナビ以外にも、投稿記事下にウェジェットエリア、GoogleAnalyticsのコード、パンくずリスト、別ファイルにして読み込ませているので、直す時、すごく楽。
 テーマを作ったのが、もう6年も前で内容もやや忘れていたのだけど、久々に見ても、どこに何書いて何を表示させているのかすぐ判る、という便利さ。

メリット

WordPressのテーマの内容がよくわかった。
functions.phpにほぼショートコード書いておけば、何とかなるとか。
頻繁に修正したい部分は別ファイルにして読み込ませるとか。
プラグインで対応していた事もfunctions.phpに書けば出来たりする事とか。
SEOのタグとか好きに入れられる事とか。
何か変になったらデバックモードで確認する事とか。

デメリット

WordPressのバージョンアップ、PHPのバージョンアップ時にブログが真っ白になる事がある。

といっても、すぐにデバックモードにしてテーマを直せばいいのだけど。
何か面倒な処理をさせていたら、バージョンアップ時に調整が必要なるのが、自作テーマの面倒なところ。

既存のテーマであれば、不具合がテーマ制作者(社?)が対応してくれるのもあるので、安心感はあるよねー。

なので、自作テーマ、せっかく作ったのだから配布でもしようと思ってた(当時)のだけど、不具合とかでたら悪いよなーと、そのまましていたのです。

これからは、無料で高機能なテーマもあるので、それをちょっとお直しする感じでもいいかなと。
とはいえ、どこをお直しすればいいのか、すぐに判るという点はやっぱりメリットだったかも。

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